「春の睡眠の日特別セミナー」開催のご案内
「睡眠から、人と社会を健やかに。」をキャッチフレーズに、睡眠に関する科学的根拠に基づいた情報の提供と具体的な施策の提案を行うことで、人々の睡眠を、より良いものにし、人と社会を健やかにしていくための活動を推進する一般社団法人日本睡眠協会(理事長:内村直尚、東京都文京区本郷、以下「JSLEEP」)では、このたび春の睡眠の日(3月18日)及びWorld Sleep Day(3月13日)にあわせて「睡眠障害の標榜実現に向けて」をテーマにした特別セミナーを開催する運びとなりましたのでご案内させていただきます。
本件は、公開セミナーとして開催いたしますので、当協会の会員ではない方々にもご参加いただけるもので、内村直尚先生(久留米大学学長、日本睡眠学会理事長、日本睡眠協会理事長)から、診療科名に新たに「睡眠障害」を追加し、「睡眠障害内科」、「睡眠障害精神科」、あるいは「内科(睡眠障害)」、「精神科(睡眠障害)」等の標榜を可能とする必要性と、それが実現した場合に今後どのような課題に対応していくのかについてお話しいただきます。
「睡眠障害」の標榜については、現在厚生労働省医道審議会医道分科会診療科名標榜部会において検討が進んでおり、国民・患者の睡眠障害の診療を行う医療機関へのアクセスを向上させる観点から、医療法で定められる標榜可能な診療科名について、内科、精神科等の単独で標榜できる診療科名と組み合わせて標榜できる用語の1つとして 新たに「睡眠障害」を追加し、「睡眠障害内科」、「睡眠障害精神科」、あるいは「内科(睡眠障害)」、「精神科(睡眠障害)」等の標榜を可能とすることが審議されています。
日本睡眠学会の理事長でもある内村先生からお話いただきますので、本件に関心をお持ちの皆様は是非ご臨席下さい。ハイブリッド開催でオンラインでも配信させていただきますので、ご関心の皆様におかれましては下記概要内記載の参加お申し込みフォームへのリンクからお申込み下さい。
なお、お席に限りがあるため、会場参加については必ずしもご希望に沿えない場合がございます点について予めご了承ください。
春の睡眠の日特別セミナー
日時:2026年3月12日(木)10:30-12:00(質疑応答含め)
※終了後に懇親会(12:00-12:50、無料)あり
場所:TAKANAWA GATEWAY Convention Center
THE LINKPILLAR 1 SOUTH 6階 CONFERENCE FLOOR
Conference Hall A
住所: 東京都港区高輪2-21-2
アクセス
(1)特別講演(10:40-11:40)
演題:「『睡眠障害』の標榜実現に向けて」
講師: 内村 直尚 先生
(久留米大学理事長/学長、日本睡眠学会理事長、日本睡眠協会理事長)

(2)関連講演(11:50-12:00)
演題:「睡眠障害標榜が企業・健保にもたらす影響と取るべき施策」(仮)
講師: 宮原 禎
(日本睡眠協会事務局長)

